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アドラー心理学:課題の分離

アドラー心理学:課題の分離




最終更新:2017/06/23


アドラー心理学で言うところの「課題の分離」とは、多くの人間関係がスッキリしないベタベタしたものになることの説明になる。
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自動思考(DMN)とフラッシュバック


自動思考(DMN)とフラッシュバック

2017/06/16 加筆修正


・記憶は通常、トリガーとなるようなものを認識した時に連想されたり、必要に応じて想起したりする。

 だが、全く関係ない時にもまるででしゃばるかのように思い出したり、リラックスしたい時(特に入眠時が多いか)に嫌なことを思い出したりすることも在る。


 酷い時には目の前の取り組むべき仕事に意識を向けられないほどに記憶にさいなまれることも在る。フラッシュバック、PTSD、トラウマと呼ばれる現象だ。

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言い訳がましい人間の心理




言い訳がましい人間の心理

最終更新 2017/06/13

何かミスを起こしても、即座に誰かのせいにしたり、アクシデントがあったからだとする。
あるいは、それっぽいことを言ってはいるが、どこか胡散臭い。
こんな言い訳がましい人間は、大抵周りからうんざりされる。

人間誰でもいつかはミスをする。
どれだけ熟練していても、不確定要素が重なれば失敗するだろう。
感情的になってしまった、何か誘惑に負けてしまったなど、老いも若きもそのうち何かしらやらかす。

こういった時、相手を洗脳するかのような勢いで言い訳をする人間がいる。

なぜああも素早く、しつこく言い訳をするのか?本当に自分が悪いとは思っていないのだろうか。


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「自分はすぐに諦める」:ツァイガルニク効果

「自分はいつも失敗し、すぐ諦める」:ツァイガルニク効果


ツァイガルニク効果とは「やり遂げたことよりも諦めた/失敗した事の方がよく覚えている」と言う現象。
ぶっちゃけて言えば人間は後ろ向きが自然体のようだ。

最終更新:2017/05/17 使い道について加筆

§目次

◆失敗を覚えやすく、また思い出しやすい。
◆コミュニケーションに使える?
◆あなたの劣等感を強化し、いつまでも悩ませる。
◆意識的な「中和」が必要か
◆ツァイガルニク効果の利用について

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全て「自分のせいだ」と思ってしまう罪悪感の強い人

全て「自分のせいだ」と思ってしまう罪悪感の強い人





実際にいるんだが、全く関係ないことでも「自分のせいだ」なんて気にしている人がいる。

実際の所、確かにその人に責任があるような場合でも、「そこまで気にしなくていいだろう」という落ち込み具合だったりもする。

簡単に言えば、「罪悪感を感じすぎる人」だとか、「悪くないのにすぐ謝っちゃう人」。

これが「誰にでも当てはまるようなこと」だった場合、周りには当てつけがましくも見えたり、調子こいた変質者に付きまとわれたりして、まぁ難儀なことになる。

彼らはなぜそこまで「自分が悪い」としか思えないのか。

■目次

「自分が悪い」に関する漢字・四字熟語
全て自分が悪い、全部自分のせいだと思ってしまう心理
全部自分が悪いと思ってしまう病気
寄生虫が寄ってくる



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スキーマとは 頭の中のプログラム

■スキーマとは



・「図式」の意味。
心理学、認知科学の上では思考や判断、行動のパターン、情報のカテゴライズや繋がりなどの一連の行動を指す。

簡単に言えば、思考や判断、あるいは行動をする時の頭の中の「プログラム」。

体験・経験から作られるものとイメージによって作られるものがある。

このプログラムが動くから私たちは見たものが「なんなのか」を推測することが出来るし、わからない部分は記憶を元に当て推量することができるし、何度もやってることは一々悩まずに手を付けることができる。
あるいは「自分らしい振る舞い」を実行することができる。

・ネストや変数などかなりプログラムに似ている。


・また、「あらゆる抽象度を持つ」とされている。つまり具体的な行動から思考や感情まであらゆる範囲・規模のスキーマがある。

・よくある例えが「外食をする」という行為について。
店に入って案内される席に座ればメニューが渡される。そこから注文して食事をし、支払いを済ませて店を出る。
この一連の流れもスキーマと言える。

このスキーマは大抵の店で通用するだろう。
だが食券使う店だと通用しない。
立ち食いそば屋だったらどうだろう。座る場所ないね。

■目次

ネストと変数
欠落を埋める機能
スキーマの獲得 経験則のパターン化
役割スキーマ
人スキーマ
事象スキーマ
自己スキーマ
まとめ

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認知バイアスとは

認知バイアスとは



一般に言われるカジュアルな意味での「バイアス」は、ざっくりいうと

「イメージに引っ張られて判断が偏ること」だといえる。
メガネをかけた嫌な奴を知っていたら、メガネをかけた奴全員が嫌なやつに見える、だとか。


本来の意味では、
・認知(見たり聞いたり思ったり)の時点で発生する、知覚や思考に対する思い込みの追加・捏造、見たくないもののフィルタリングが起きている状態。

・認知バイアスの自覚は本人にはなく、「いつも通り現実を認識し、理性的な判断を下した」と確信している

以上のような状態。

現実ではないものを現実だと認識している状態、そして見るべきものが全く見えていない状態と言っていい。

もっとも重要なのは、認知バイアスは非常に身近だということだ。

勘違いや思い込みにかぎらず、差別、偏見、ステレオタイプ、印象、人種、性別、血液型、職種など有形無形を問わずありとあらゆる「材料」に対して認知バイアスは働く。

「認知バイアスの種類」とは、そのままこう言った勘違いや思い込みの「原因」「間違え方」の数だけ存在する。





最終更新:2017/05/26




§目次

◆認知バイアスとは
◆身近な認知バイアスの例
◆認知バイアスを理解するために必要な知識
◆「認知」体験版
◆認知バイアスは止めるべきなのか。止められるのか。
◆メタ認知:認知を再評価する
◆認知バイアスの存在理由
◆認知バイアスに気づかないでいると
◆認知バイアスの種類
◆認知バイアスに気づくのは難しい

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自己愛人格障害は実は劣等感を抱えている



自己愛人格障害 は実は劣等感を抱えている

でかい態度で威圧的に振る舞うイメージの、自己愛人格障害。

根拠の無い自信に溢れ、相手を見下したような話し方をする。

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勘違いや思い込みの原因

 

◆勘違いや思い込み。これが激しい人間はトラブルメーカーであるという事実は周知の通り。

こういった間違った決断を下すのは、自動思考や認知バイアスと呼ばれる「無意識の判断」が偏っているからだ。
・これらは思考の癖。何かを認識した時に、とっさに思い浮かぶ考え。

・普通はなにか思い浮かんでも、妥当かどうか吟味するが、一切それをしない人間は話を聞いただけで飛び出したりする。

・そうじゃなくてもフラッシュバックやトラウマなど、「勝手に頭に思い浮かぶ」ことに苦しめられることがある。


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承認欲求の克服


承認欲求の克服

最終更新:2017/04/21


自分自身の承認欲求に手を焼かされる、というのは殆どの人間が現在進行形で体験していることだと思われる。
悩まないのは悟りでも開いたか、承認欲求と同化している手遅れかのどちらかだろう。

そうなると思うのは、「承認欲求を克服して自分を取り戻したい」みたいな方向の考えだ。

克服しようと考えている時点で平均以上にまともだと思われる。

克服できれば下らない悪目立ちや、他人の顔色をやたらと伺ったり「かわいそうな自分」を演じる必要もないし、見たくもないテレビを明日の話題のために見て時間をドブに捨てる必要もない、と。

いきなりキャラ変わりすぎるのも周りが戸惑うだろうが、そこまで極端じゃなくても「他人を気にしすぎる自分」がもうちょっとマシになるのではないかという希望があるわけだ。

では、承認欲求は克服が可能なものなのか。そのためには何をしたら良いのか。

■目次

■承認欲求について
■誰もが承認欲求を持っている
■脳は多分、そういう風に出来ている
■ウソでのその場凌ぎ
■バランサーとしての自己承認欲求実現
◆承認欲求の転換・昇華

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メタ認知とは 自分の監視/制御について

メタ認知とは 自分の監視/制御について



最終更新日:2017/04/20
メタ認知(メタにんち)とは認知を認知すること。

人間が自分自身を認識する場合において、自分の思考や行動そのものを対象として客観的に把握し認識すること。

Wikipedia


メタ認知能力とは、ざっくり言えば自分の思考や認知を今こんなことを考えた、今こう思った、と眺めて気づくことが出来る能力。それを観察している「視点」の体得。

通常、自分の言動は自分が思ったり考えたりしてやっている(と、思っている)ので疑わない。
「当たり前」として注視せず、スルーしている。

このせいで認知バイアスなどによる奇妙な自分の言動、思考にも気づけない。
そして気づかないから治らない。一生そのままだ。

メタ認知能力が高いということは自分の言動が適切かどうかがわかるし、よろしくなければ改める機会を得ることが出来る。
逆にこの能力がないのなら、「何故自分ばかりこんな失敗をするのか」と思いながらも何を改めればいいかも分からず、ずっとそのままかもしれない。

ケアレスミスが頻繁であったり、「空気を読んでいない」と言われたりする人はメタ認知能力が弱い可能性がある。
認知バイアスへの対抗策としてメタ認知が取り上げられることもある。

§目次

■メタ認知とは
◆誰でも持っているメタ認知:身近な例
◆メタ認知が出来てない状態の一例:アクションスリップ(行動スリップ)
■脳のホムンクルス、あるいはカルテジアン劇場
■メタ認知能力が高いことによるメリット
■メタ認知能力が低いとどうなるか
■セルフモニタリング
■セルフコントロール
◆メタ認知の鍛え方・トレーニング法
■「あるといい」じゃなくて「ないとやばい」

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コミュ障は病気なのか?


コミュ障は病気なのか?

最終更新 4/20

・コミュニケーション障害、略してコミュ障。割りと一般的に使われているが、果たして「障害」というほどの病気なのだろうか?

◆目次

◆一般で言われるコミュ障とは
◆2種類のコミュ障
◆コミュ障となる大規模な下地
◆心の機微がわからない?
◆会話においてのコミュ障の症状
◆これらの症状が出る病気や症候群


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コンプレックスと劣等感の違い

コンプレックスと劣等感の違い



一般にはコンプレックスという言葉は=劣等感として使われている。
これは日本独特のもので、海外では通じないようだ。

コンプレックス=劣等感ではマザコンやらショタコンやらの言葉は通らないから、薄々気づいている人もいそうだが。

■目次

■劣等感とは
■コンプレックスとは
■コンプレックスと劣等感の違い


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認知的不協和:後出しの「つじつま合わせ」

認知的不協和:後出しの「つじつま合わせ」



意外と認知的不協和という言葉は認知度が高いようだ。漫画とかで使われたせいかもしれない。
端的に言えば人間の「迷い/動揺」そのものであり、人は簡単にこの状態にとらわれる。

特に認知的不協和に対する「対処法」に問題が有ることが多く、短気やヒステリーなどの「感情が暴走/爆発して失敗する」ことを繰り返す場合にはかなり酷い。

■目次

■認知的不協和の概要
■認知的不協和の例
■どれかの認知を否定する
■なぜ急いで雑に結論付けるのか
■「いままで」を守りたい?
■まとめ

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アドラーの『勇気づけ』:勇気とは何か。どう励ますのか。

アドラーの『勇気づけ』:勇気とは何か。どう励ますのか。



「アドラーの勇気づけ」は特に子育て関係で「使えるテクニック」としての扱いを受けている。

我々大人だって子供の時があったわけで、尚且つ親が「ハズレ」であった可能性は十分にある。

自分が今、何か「こじらせている」ようだったら、その解決の糸口くらいにはなるだろう。

アドラーは何を指して「勇気」としたのか。
どうやって他人にそれを湧かせるのか。
そもそも何故、わざわざ勇気づけが必要な状態になるのか。

§目次:

■アドラー心理学における「勇気」の定義
■対となる「勇気くじき」
▲日常的な「投票」
■勇気づけ
■「言い方」について
▲気持ちだけじゃ伝わらない
▲内言と外言
▲「反対側」
▲「自我モデル」
▲YOUメッセージ
▲Iメッセージ
■放置と介入


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