「勉強」がしたければ教科書でも読むべき。ここにあるのは「私見」。
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同化と調節から見る認知 認知について2

同化と調節から見る認知 認知について2


 
・ピアジェの「同化と調節」を元に、既存の認知がどのように作動しているかを考える。
 

§目次

■「同化と調節」
■シェマ
■■スキーマと同じか?
■同化
■調節
■均衡化
■エラー
■鏡と猿
■どうあるべきか
■メモ
 

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「認知の歪み」について:認知について1

「認知の歪み」について


・不安や抑うつを永続させうるとされている。
 
・前提として「認知」である点に注意。思考の果てにその結論に至るのとは違う。「見た瞬間にそうだと誤認する」ことを指す。
 
・簡単に言えば、「世界の見え方」のクセ。
 
・スプリッティング:全か無か、完璧主義、白黒思考
・行き過ぎた一般化
・べき論、コアビリーフ、強迫観念
・心のフィルター/選択的抽象化/選択的抽出化
・マイナス思考
・結論の飛躍
・拡大解釈と過小解釈
・感情の理由付け
・レッテル貼り
・個人化
 

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ダブルバインドについて

ダブルバインドについて

 
命令、或いは自発的な強迫観念(やらなきゃならない、やってはならない)などが複数あり、それらが矛盾していると起きるストレス状態。
 
彼・彼女達の視点では、何を信じていいかわからない、何をやったらいいかわからない、どうしたら良いかわからないとなる。
基本的にはそんな状況に対するストレス反応として扱われているため、仕掛ければ誰でもこうなるだろう。だが繰り返しこのような状況になるうちに「言葉」そのものに対しての信頼性がなくなり、人間不信のような症状が出ることがある。
 

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何かを楽しむ、楽しもうとする時に感じる罪悪感/ブレーキについて

何かを楽しむ、楽しもうとする時に感じる罪悪感/ブレーキについて


 
例えば休日の余暇を過ごす際、楽しみにしていたことを、或いは楽しめることをやっていたとしても、どこか罪悪感のようなものを感じるのはなにが理由か。
 

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アドラー心理学の違和感と問題点、批判。

 

アドラー心理学の違和感と問題点、批判。





アドラー心理学がなんかおかしい。おかしいってか「使えない」。

個々の理論を思考のツールとして使う分には問題ないんだが、例えば自分の視点を取り戻すために課題の分離とか、自分の衝動や感情を知るために目的論とか。

だがそれ以外で役に立ったことがない。というか、ツッコミどころがありすぎて使えたもんじゃない。

何かがおかしいと思う。


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潔癖症は病気なのか

潔癖症は病気なのか




◆潔癖症・不潔恐怖症と呼ばれる症状

「潔癖症」の意味としては2つある。1つは不正などを許さないと言った性格的な表現として。こちらは完璧主義に近い。



もう1つは不潔なものに耐えられないといったもの。潔癖症という言葉は、一般にはこういった「度が過ぎた綺麗好き」的な表現として使われる。




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幸せ恐怖症:何故幸せが「怖い」と感じるのか

幸せ恐怖症:何故幸せが「怖い」と感じるのか





まぁ別に「幸福は義務」なんて気持ち悪いこと言うつもりは無いんだが。



幸せ恐怖症。女性の六割くらいがこれだと言われている。



自ら幸福を遠ざけ、好意を向けてくる人間は疑う。



ここでは「幸福はいつか奪われる/壊れるもの」、「自分は幸福になってはならない」、「幸福に慣れていない」、「自分は幸福に値しない」の4つを挙げる。




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「怒り」から見るアドラーの目的論と課題の分離について 

「怒り」から見るアドラーの目的論と課題の分離について 





今回「怒り」一辺倒で通すが、実際怒りは使いやすい感情では有る。だが多くの場合「頼りすぎ」の傾向になる。

「怒れない」って人も中にはいるんだが、自己申告の割にはヒステリーなケースが多いんですけど。マジコワイ。


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誰もが部分的に「子供の時のまま」である、生き辛さの理由。7歳の子供が書いた人生脚本。 

誰もが部分的に「子供の時のまま」である、生き辛さの理由。
7歳の子供が書いた人生脚本。

 






綺麗に全部のパラメータが「大人」のラインを超えている・・・ってのは見たことがない。



そりゃまぁ好きなことやってはっちゃけるのも結構だしそういうことじゃなくて。



例えば何かに対しての態度やイメージだけが、まるで「子供の時と同じように」堅く続いているだとか。



例えそれが今の時代、今の自分の立ち位置では通用しない、歓迎されないと頭では分かっていても。



人生脚本という概念があって、子供の時の世界観や人生観を人はずっと抱えてるって話。



これが言動や、そもそもの「物の見え方」に影響を与えるから、だんだん生き辛くなってくる。「適応」しないから。




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一歩目すら踏み出せない行動力がない状態の一つの原因

一歩目すら踏み出せない行動力がない状態の一つの原因




何かやろうとして、
乗り気で計画を立てて、
そこで「やる気」は終了し、
実行フェイズでは全くやる気がございません、
むしろやりたくありません、と。
なぜなのか。



今回は自主的に行動をしようとしたのにいざやるとなったらなぜか行動力がないという現象の一つの原因について。




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とりあえず笑うクセ 絞首台の笑い:交流分析

とりあえず笑うクセ 絞首台の笑い:交流分析




まず言っておくと、「誰でも経験があるだろう話」。


自分の失敗や不幸に対する笑い。「死刑台の笑い」とも呼ばれることがある。



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いじめ、侮辱、過干渉の心理 交流分析:ディスカウント

いじめ、侮辱、過干渉の心理 交流分析:ディスカウント





・単純に「侮辱」や「軽視」を連想すれば大体あっているのだが、「その相手が自分」であることも同じくらい多い。




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出来ること、やりたいこと、好きなことに対して感じる後回しの心理

出来ること、やりたいこと、好きなことに対して感じる後回しの心理








もうすぐにゴールなのに回り道したがる。知りたかったことが書いてあるページを見つけると別のことやろうとする。なぜなのか。




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好きなものがつまらなくなる謎の義務感

好きなものがつまらなくなる謎の義務感 





業務上の義務感責任感は置いといて、自分が好きで自分で始めたことがだんだん重荷になってくるということについて。趣味とかゲームとか。



「やりたい」が「やらなきゃいけない」になった時点でそれは「義務化」だと言える。それを強く自らに課すならば、もはや強迫観念となる。



義務化すると、やってない状態がマイナス、やったらプラマイゼロで、満足感、達成感といったプラスの状態になれなくなる。



つまらないから義務と感じるのか、義務化するからつまらないのか。




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悪い承認欲求とストローク飢餓

悪い承認欲求とストローク飢餓 



自分の承認欲求、特に他者承認欲求に振り回されて自己嫌悪、という人が結構いるようだ。自己嫌悪できる時点でまともな証拠だと思うんだが。

承認欲求は、欲求とは言うものの「衝動」に近い。何をしてその衝動を解消するか、つまり「手段」次第で是非が変わる。だが一部は極端なことをしてそれを果たそうとする。その理由はなぜか。


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