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「怒り」から見るアドラーの目的論と課題の分離について 

「怒り」から見るアドラーの目的論と課題の分離について 





今回「怒り」一辺倒で通すが、実際怒りは使いやすい感情では有る。だが多くの場合「頼りすぎ」の傾向になる。

「怒れない」って人も中にはいるんだが、自己申告の割にはヒステリーなケースが多いんですけど。マジコワイ。


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誰もが部分的に「子供の時のまま」である、生き辛さの理由。7歳の子供が書いた人生脚本。 

誰もが部分的に「子供の時のまま」である、生き辛さの理由。
7歳の子供が書いた人生脚本。

 






綺麗に全部のパラメータが「大人」のラインを超えている・・・ってのは見たことがない。



そりゃまぁ好きなことやってはっちゃけるのも結構だしそういうことじゃなくて。



例えば何かに対しての態度やイメージだけが、まるで「子供の時と同じように」堅く続いているだとか。



例えそれが今の時代、今の自分の立ち位置では通用しない、歓迎されないと頭では分かっていても。



人生脚本という概念があって、子供の時の世界観や人生観を人はずっと抱えてるって話。



これが言動や、そもそもの「物の見え方」に影響を与えるから、だんだん生き辛くなってくる。「適応」しないから。




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一歩目すら踏み出せない行動力がない状態の一つの原因

一歩目すら踏み出せない行動力がない状態の一つの原因




何かやろうとして、
乗り気で計画を立てて、
そこで「やる気」は終了し、
実行フェイズでは全くやる気がございません、
むしろやりたくありません、と。
なぜなのか。



今回は自主的に行動をしようとしたのにいざやるとなったらなぜか行動力がないという現象の一つの原因について。




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とりあえず笑うクセ 絞首台の笑い:交流分析

とりあえず笑うクセ 絞首台の笑い:交流分析




まず言っておくと、「誰でも経験があるだろう話」。


自分の失敗や不幸に対する笑い。「死刑台の笑い」とも呼ばれることがある。



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いじめ、侮辱、過干渉の心理 交流分析:ディスカウント

いじめ、侮辱、過干渉の心理 交流分析:ディスカウント





・単純に「侮辱」や「軽視」を連想すれば大体あっているのだが、「その相手が自分」であることも同じくらい多い。




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出来ること、やりたいこと、好きなことに対して感じる後回しの心理

出来ること、やりたいこと、好きなことに対して感じる後回しの心理








もうすぐにゴールなのに回り道したがる。知りたかったことが書いてあるページを見つけると別のことやろうとする。なぜなのか。




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好きなものがつまらなくなる謎の義務感

好きなものがつまらなくなる謎の義務感 





業務上の義務感責任感は置いといて、自分が好きで自分で始めたことがだんだん重荷になってくるということについて。趣味とかゲームとか。



「やりたい」が「やらなきゃいけない」になった時点でそれは「義務化」だと言える。それを強く自らに課すならば、もはや強迫観念となる。



義務化すると、やってない状態がマイナス、やったらプラマイゼロで、満足感、達成感といったプラスの状態になれなくなる。



つまらないから義務と感じるのか、義務化するからつまらないのか。




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悪い承認欲求とストローク飢餓

悪い承認欲求とストローク飢餓 



自分の承認欲求、特に他者承認欲求に振り回されて自己嫌悪、という人が結構いるようだ。自己嫌悪できる時点でまともな証拠だと思うんだが。

承認欲求は、欲求とは言うものの「衝動」に近い。何をしてその衝動を解消するか、つまり「手段」次第で是非が変わる。だが一部は極端なことをしてそれを果たそうとする。その理由はなぜか。


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強迫観念とミニ脚本

強迫観念とミニ脚本 



投稿日:2017/07/12

強迫観念は過去の記憶や本人の思い込みのせいで「こうでなくてはならない」「こうであってはならない」など、価値観とその実行を「強く迫る」心理的現象だ。


病気としての強迫性障害は、原因は不明であり、男女比はほぼ同数、35歳以上での発症は少なく、ほとんどが20代での発症とされている。代表的なのは潔癖症と完璧主義




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アドラー心理学:課題の分離

アドラー心理学:課題の分離




最終更新:2017/06/23


アドラー心理学で言うところの「課題の分離」とは、多くの人間関係がスッキリしないベタベタしたものになることの説明になる。
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自動思考(DMN)とフラッシュバック


自動思考(DMN)とフラッシュバック

2017/06/16 加筆修正


・記憶は通常、トリガーとなるようなものを認識した時に連想されたり、必要に応じて想起したりする。

 だが、全く関係ない時にもまるででしゃばるかのように思い出したり、リラックスしたい時(特に入眠時が多いか)に嫌なことを思い出したりすることも在る。


 酷い時には目の前の取り組むべき仕事に意識を向けられないほどに記憶にさいなまれることも在る。フラッシュバック、PTSD、トラウマと呼ばれる現象だ。

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言い訳がましい人間の心理




言い訳がましい人間の心理

最終更新 2017/06/13

何かミスを起こしても、即座に誰かのせいにしたり、アクシデントがあったからだとする。
あるいは、それっぽいことを言ってはいるが、どこか胡散臭い。
こんな言い訳がましい人間は、大抵周りからうんざりされる。

人間誰でもいつかはミスをする。
どれだけ熟練していても、不確定要素が重なれば失敗するだろう。
感情的になってしまった、何か誘惑に負けてしまったなど、老いも若きもそのうち何かしらやらかす。

こういった時、相手を洗脳するかのような勢いで言い訳をする人間がいる。

なぜああも素早く、しつこく言い訳をするのか?本当に自分が悪いとは思っていないのだろうか。


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「自分はすぐに諦める」:ツァイガルニク効果

「自分はいつも失敗し、すぐ諦める」:ツァイガルニク効果


ツァイガルニク効果とは「やり遂げたことよりも諦めた/失敗した事の方がよく覚えている」と言う現象。
ぶっちゃけて言えば人間は後ろ向きが自然体のようだ。

最終更新:2017/05/17 使い道について加筆

§目次

◆失敗を覚えやすく、また思い出しやすい。
◆コミュニケーションに使える?
◆あなたの劣等感を強化し、いつまでも悩ませる。
◆意識的な「中和」が必要か
◆ツァイガルニク効果の利用について

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全て「自分のせいだ」と思ってしまう罪悪感の強い人

全て「自分のせいだ」と思ってしまう罪悪感の強い人





実際にいるんだが、全く関係ないことでも「自分のせいだ」なんて気にしている人がいる。

実際の所、確かにその人に責任があるような場合でも、「そこまで気にしなくていいだろう」という落ち込み具合だったりもする。

簡単に言えば、「罪悪感を感じすぎる人」だとか、「悪くないのにすぐ謝っちゃう人」。

これが「誰にでも当てはまるようなこと」だった場合、周りには当てつけがましくも見えたり、調子こいた変質者に付きまとわれたりして、まぁ難儀なことになる。

彼らはなぜそこまで「自分が悪い」としか思えないのか。

■目次

「自分が悪い」に関する漢字・四字熟語
全て自分が悪い、全部自分のせいだと思ってしまう心理
全部自分が悪いと思ってしまう病気
寄生虫が寄ってくる



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スキーマとは 頭の中のプログラム

■スキーマとは



・「図式」の意味。
心理学、認知科学の上では思考や判断、行動のパターン、情報のカテゴライズや繋がりなどの一連の行動を指す。

簡単に言えば、思考や判断、あるいは行動をする時の頭の中の「プログラム」。

体験・経験から作られるものとイメージによって作られるものがある。

このプログラムが動くから私たちは見たものが「なんなのか」を推測することが出来るし、わからない部分は記憶を元に当て推量することができるし、何度もやってることは一々悩まずに手を付けることができる。
あるいは「自分らしい振る舞い」を実行することができる。

・ネストや変数などかなりプログラムに似ている。


・また、「あらゆる抽象度を持つ」とされている。つまり具体的な行動から思考や感情まであらゆる範囲・規模のスキーマがある。

・よくある例えが「外食をする」という行為について。
店に入って案内される席に座ればメニューが渡される。そこから注文して食事をし、支払いを済ませて店を出る。
この一連の流れもスキーマと言える。

このスキーマは大抵の店で通用するだろう。
だが食券使う店だと通用しない。
立ち食いそば屋だったらどうだろう。座る場所ないね。

■目次

ネストと変数
欠落を埋める機能
スキーマの獲得 経験則のパターン化
役割スキーマ
人スキーマ
事象スキーマ
自己スキーマ
まとめ

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