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自分で決められない人たち



■目次

・自分が信じられない
・考える基準がない
・「正解」がどれかが分からない
・人間関係の問題である場合も
・「自信」について
・そこからどうするか

自分で決められない人たち

・自分で結論が出せない。 
・同じことを何度も考えて悩み続ける。 
・何かを選ぼうとした瞬間、選ばない選択肢が強烈に気になりだす。 
・最終的にはタイムオーバーか、選ばれなかった選択肢を気にしすぎて歩みが鈍る。 
・彼らはなぜ決断ができないのか? 「決断ができる人」になる道は無いのか?

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嫌われない、呆れられない「質問の仕方」とは?

嫌われない、呆れられない「質問の仕方」とは?

 

・特に仕事においては自分から質問しなきゃいけない場面というのもある。きれいにお膳立てして必要な知識と技術を全て伝えてくれてから本番、というのはなかなかないだろう。

・「自分から質問する」ことのハードルは人それぞれ違う。単純な思いつきで速攻聞く者も居れば、困り果てているくせにそれでも聞けない者もいる。

・どういった時に、どんな「聞き方」をすれば無難なのかを知れば、前者は自重でき、後者は行動に移れるのではないか。

■目次

■聞かれる側は何が嫌なのか
■ダメな聞き方
■無難な質問の仕方は?


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真面目に考えても間違える/騙される原因の一つ   アンカリングとは

真面目に考えても間違える/騙される原因の一つ   アンカリングとは



アンカリングとは

・認知バイアスの一種。

・ Anchor(船の錨)の名の通り、判断の「基礎」にまつわるバイアス。

・最初に提示された情報を中心として判断をする人間の思考のクセとも言える。


■目次

■判断の「中心」
■身近なアンカリングの例
■間違った判断基準
■アンカリングについて最も注意するべきこと

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認知バイアスという言葉は何を指すのか

認知バイアスという言葉は何を指すのか



「バイアスが掛かっている」なんて使われ方をする「認知バイアス」と言う言葉。この言葉は何を指しているのか。

■目次

・かなり範囲が広い言葉である

・「認知」とは

・「バイアス」とは

・つまり「認知バイアス」とは。

・まとめ


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約束を守らない人/忘れる人

約束を守らない人/忘れる人

   

責任感がない

・やると言ったことをやらない、やらないと言ったことをやる、来ると言ったのに来ないなど、約束を守らない人がいる。


・あるいは決まった時間には絶対に来ず、いくらか遅れて待ち合わせに来るなど。


・あるいは「そんな約束したっけ?」と約束自体を忘れている。  


■目次

・責任感がない
・「勝手な約束」だったかどうか
・本人も約束を守れないことを気にしている場合
・約束を守らない/忘れる人とどう付き合っていくか




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物をよく無くす人

物をよく無くす人



・物をよく無くす。それも深刻なレベルで、深刻な頻度で。

・例えばしっかりと片付けたとしても(本人はそのつもりでも)、なくす。

・あるいは日常的に使っているものを出かける前に毎日探す。

・彼らは何故物をなくすのか。どこにその原因があるのか。   

■目次

・症状

・原因

・分析

・対策
・結局自分がやっていることが原因である


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ダニエル・エイメン(アーメン)によるADHDの6タイプ(7タイプ)

ダニエル・エイメン(アーメン)によるADHDの6タイプ(7タイプ)




・アメリカの医学博士であるダニエル・エイメン(アーメンとも)が定義した。

・いきなりバラすが、このダニエルエイメンの分類は批判されている。主な点は以下。

  • 診断するための機材、SPECTを高額で販売している
  • 「症状に合わせた適切な治療」としてのサプリメントの販売で利益を得ている
  • そもそもSPECTが証明されていない理論を元に作られている
  • SPECTはレントゲンみたいなもので、被爆する。その上で患者は「子供」が多いこと。
  • 患者たちはSPECTが証明されていない理論をもとに作られていることを知らないこと。



・仮に診断が的確だったとしても理論的な完成度が「実用するにはまだ早い」上に被爆する物を子供に使う、という点で風当たりが強い。しかも計測するのは「脳」だ。


・簡単に言えば「何も知らないやつを相手に最先端医療と称して金を巻き上げてるんじゃないのか」という批判。



・「経過観測のため」にも診断するらしく、まぁ回数はかなりのものだろう。



・逆に分類がおかしいという指摘は今回調べた限りでは無い。



・ただ、元から多動が少ないタイプのADHDは女児に多いとか、そういったパターンは彼の分類じゃなくてもある。オリジナルとは言い難いかもしれない。

■目次

・ADHDの6タイプ(7タイプ)

・タイプ別である理由

・典型的ADHD/ADD

・不注意型ADHD/ADD

・過集中型ADHD/ADD

・側頭葉型ADHD/ADD

・辺縁系型ADHD/ADD

・「火の輪」型ADHD/ADD

・不安型ADHD Anxious ADD

・メモ


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ADHDとは ADHDの特徴/症状

ADHDとは ADHDの特徴/症状




・ADHDは

Attention(注意) 
Deficit(不足) 
Hyperactivity(多動) 
Disorder(障害) 

の略であり、日本では「注意欠陥多動症」と呼ばれる。


・分かりやすい特徴としては

  • 片付けができない。 
  • 約束や用事を忘れる。 
  • 人の話に割り込む。 
  • 周りからは責任感がない、いい加減だと評価される。 

この辺りが挙げられる。

■目次

・不注意

・多動性

・衝動性

・メモ


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自分の怒り方と問題点を知る アンガーマネジメント

自分の怒り方と問題点を知る アンガーマネジメント



■目次

・怒り方の「クセ」
・自分を知る
・怒りのタイプの6パターン
・問題を起こす「怒りの特徴」
・考察


怒り方の「クセ」

・怒ることそのものは必要な場面がある。大抵の場合、問題は怒りそのものではなく、頻度が多い、やりすぎる、そこらが問題になる。


・怒り方と一口に言っても人それぞれ違う。だが何を理由として怒るのか、どんな怒り方なのかについての仕分けは可能である。


・自分は何を理由として怒る傾向があるのか、そして自分の怒り方に「どんな問題があるのか」を考えよう。  



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『偽りの怒りの理由』:すぐに怒る人

『偽りの怒りの理由』:すぐに怒る人




・「怒りの後の後悔」は、大体は怒りの果てに「自分がやったこと」に対しての後悔だ。


・怒りはエネルギーを生み出し、「普段できないようなこと」をやり遂げたり、やらかしたりもする。だからこそ、管理が必要だ。


・その一環としての根本的な課題。「そもそもその怒りは本当に正しいのか」。


・怒りの感情そのものが間違いである可能性は、実は十分にある。


・つまり怒りの後の後悔は「間違ったことをした」事に拠る。やり過ぎもそう。


・やり方を間違えたならともかく、怒りそのものが間違いで、尚且つその「間違った怒り」が頻発するようなら、ちょっと理解と対策が必要だろう。     



■目次

・一次感情と二次感情
・「代用」としての怒り
・非合理な処理
・表現能力の必要性
・まとめ

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「怒り」に至るまでに何が起こっているのか?

「怒り」に至るまでに何が起こっているのか?




・怒りにかぎらない、感情が発生するまでの過程。
・何故自分の感情を制御できず、あとで後悔するハメになるのか。
・その原因は対策が可能なモノなのかどうか。


■目次
・ファストアンドスロー
・システム1:ファスト
・システム2:スロー
・システム1とシステム2の流れ
・おさらい
・怒りと「システム」の相関



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コンプレックスと劣等感の違い

コンプレックスと劣等感の違い



一般にはコンプレックスという言葉は=劣等感として使われている。
これは日本独特のもので、海外では通じないようだ。

コンプレックス=劣等感ではマザコンやらショタコンやらの言葉は通らないから、薄々気づいている人もいそうだが。

■目次

■劣等感とは
■コンプレックスとは
■コンプレックスと劣等感の違い


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メタ知識とは何か

メタ知識とは何か





■目次

■メタ知識とは
■ピカソとゲルニカ
■知識の知識
■暗黙知とメタ知識
■知識からのメタ知識の抽出
■メモ

■メタ知識とは

メタ知識とは、知識に関する知識である、とされる。
ここでの「メタ」とは「高次の」と言う意味で扱う。

情報が少なすぎて困ってるんだが、大別して3つの意味で用いられているようだ。

1.対象となる知識、情報、物体に付随する、あるいは補足する知識。
2.「知識」という概念そのものの扱い方。
3.その知識・技術を成り立たせている表に出ていない(認識されていない)法則や要素など。

1はうんちくとか。

2は統計学などの「データの扱い方」や勉強法、ノートの取り方、などが代表的だろう。

仕事術やライフハックと呼ばれる概念も「そのタスクに対するメタ知識」と言える。

3は物事の内部や背景にあり、既に機能しているが気づかない「暗黙知」というような扱い。

例えばあなたがこのページに来た方法。
検索で来たとしたら「どんなキーワードを入力すれば良いのか」「検索結果からどのページを選ぶのか」などの知識や経験則は、「調べるという行為」に対してはここで言う3の意味でメタ知識だ。

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アイデンティティとは何か

アイデンティティとは何か



■目次

■「アイデンティティ」が指すモノは
■与えられるアイデンティティ
■アイデンティティが与えられない環境
■アイデンティティの混乱
■アイデンティティの危機
■まとめ

■「アイデンティティ」が指すモノは

「アイデンティティ」は大抵の場合、「自己同一性」と訳される。
だが、一般的な使われ方の説明としては、「自分はこうだ」という「自己イメージ」であるとするのが一番手っ取り早い説明だろう。

アイデンティティとなる範囲はかなり広い。

最もアイデンティティとして採用されやすいのは、
・思考パターン:どんな考え方をするか
・感情パターン:どんな感情が出てきやすいか
だろう。

次に、これも多くの者がアイデンティティとする要素として「自分の肉体」が挙げられる。

それは例えば顔だったり、身長だったり、体重だったり、肌の綺麗さかもしれないし、体力・筋力かもしれない。
物理的な実体としての肉体に付随するとして「社会的な要素」もここに含められるだろう。近所で評判がいいだとか、職場で偉い立場だとか。

長所として捉えられるものとは限らない。短所であるケースもある。
例えば自分は不細工である、背が低い、デブだ、肌がガサガサだ、体力がない、ひ弱である、など。
この内身長と体重は世間の価値観が暴走しているだけじゃないかという気がしなくもないが。

この時点でアイデンティティは「あればなんでもいいってものじゃない」事がわかる。

良いも悪いもない、純粋に「自己イメージ」である。

最期に「自分以外の何か」もアイデンティティとなり得る。

それは例えばマイホームかも知れないし、マイカーかもしれない。
優秀な我が子かもしれないし、誰もが羨む理想の恋人かもしれない。
あるいは、例えば親が殺人犯だとか、人格障害であり、「自分はこの親の子供」であることを気にするだとか。

そういった何かを所有している(マイナスなケースでは"背負っている”)自分。

要するに、なんでもアイデンティティに成り得る。
何が好きで何が嫌いだ、とかの話になればその対象の数だけアイデンティティは発生することになってややこしい。

だからか、心理学的にはアイデンティティは認知を統合・一括した群体のような意味合いを持つ。
それらは「自己認識」の集合体であり、中身の数は誰にだって百も千もあるはずだ。
そしてその内の「自信があること」「誇りに思うこと」あるいは「気にしていること」「嫌いな部分」などが「芯」となる。
それらが「自分のイメージ=アイデンティティ」を形作っている。

ここで強調しておきたいこと、勘違いされそうだから注意しておきたいこととは、
「これは自分だ、という要素を1つしか決めてはいけない」というわけでは全く無いということ。

特にモラトリアムな年頃だと何か1つに絞りたがるが、それはちょっと現実味のない想像だ。

その集合体の中ではそれぞれが矛盾していることもある。
そしてその中のどれかは、ひょっとしたら勘違いかも知れないし、今後更新される可能性もある。

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嫉妬の感情との付き合い方

嫉妬の感情との付き合い方

■目次

■誰にでもある嫉妬の感情
■嫉妬している本人も不快感を感じている
■嫉妬に拠る行動
■嫉妬する理由
■嫉妬に拠るポジティブな行動
■嫉妬の理由は本当にそれか?
■まとめ

■誰にでもある嫉妬の感情

嫉妬は恐らく本能に準じるものだ。
生後五ヶ月の乳児にも確認されるし、犬にも猫にも確認される。
多頭飼いで一匹だけ可愛がると、他が虐めたり、可愛がられなかった連中がグレて部屋を荒らしたりするそうだ。

某宗教では七つの大罪の1つであり、旧約聖書ではカインが弟アベルを嫉妬の為殺したのが人類最初の殺人であり、その後アベルの行方を問われ「知らない」と答えたことが人類最初の「嘘」だとされている。

…まぁ、あの宗教で彼らの親であるアダムとイブが創られたのがBC4000年ころであり、日本では縄文時代だったらしいんだが。オカシイネ。

兎にも角にも誰にでもあり、頻繁にあり、とても身近なものが「嫉妬」である。
そして多くの道徳的価値観に照らして言えばこれらは「醜いこと/悪いこと」であり、嫉妬を感じることそのものに対して自分を攻める者もいる。

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