「勉強」がしたければ教科書でも読むべき。ここにあるのは「私見」。
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バロック、共同幻想、昔話。:公正世界仮説

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自責の念について

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※工事中
 
「なんでそんな理由で自分が悪いって思えるんだよ」って人がいたりする。なんかもう、むしろそう思いたいんじゃないかってくらいの。なぜなのか。
 

 

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ダブルバインド(二重拘束)について

ダブルバインド(二重拘束)について

 
 
最終更新:2018/06/04
 
当人の主観や日常では、
1:「この世は嘘つきが多い」「誰も本音で語らない」
2:「言われたとおりにしてるのに怒られる」「空気が読めないと言われる」
3:「人に話しかけられるとイライラする」「緊張するから話しかけられたくない」
の3つのうちどれかかもしれない。
 
・両立できない命令をされた際の、ストレスを感じる状態。
例:質問したら「そのくらい自分で考えろ」 → 自分で考えて意見を述べてみたら「出しゃばるな」
 
・このような「どちらも正解じゃない状態」で耐え続けることによる緊張やストレス。この状態が常となり、無関係な場所でも消極的な態度、緊張状態などになる。
 
・重症化すると「言葉」そのものに対して不信感を抱くようになる。
 
・親子や上司と部下と言った、いくらかの「パワーバランスがはっきりしている人間関係」で多く見られる。
 
・当人の意志がどちらでもなくても「どちらかを選ばせる」効果がある。このため恋愛テクニック、ビジネススキルとして紹介されている場合もある。
 
ただこの場合は「選択の提示の仕方」としてのダブルバインドの応用であり、矛盾した命令に拠るストレス状態とは意味が違ってくる。尤も、仕掛けられた側は「勝手に話を進められた」くらいは感じるかもしれないが。

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展望記憶:予定・目的・期待・予測

展望記憶:予定・目的・期待・予測



 
未来に向かっての記憶。簡単に言えば「予定の記憶」。また、必要なタイミングで自然と思い出し、その内容を実行する能力を含める。
人間の社会生活に必須であると言える。これがなきゃ時間通りに動けない。約束なんてできない。決め事も守れない。
 
重要な点だが、「人間はこれを元からできる」。まぁ思った通りにできるかどうかはそれぞれだろうが。
 
◆目次
◆展望記憶とは
◆エピソード的未来思考
◆期待と予測の違いは?
◆フラグ管理
◆展望記憶のプラス効果
◆明晰夢/覚醒夢と展望記憶と脳の可塑性
◆誤作動
◆取り掛かりやすさの増減
◆完璧主義と展望記憶
◆メモ
 

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決断疲れ、気力・精神力・脳のスタミナについて

決断疲れ、気力・精神力・脳のスタミナについて

 
 
最終更新:2018/05/02
 

体も頭もまだやれるはずなのに、気分的に疲労している。
他人と同じことでも、自分だけは妙に消耗する。
いつもと同じことが、今日はできない。
一つのタスクのクオリティが、いつも安定していない。
 
やる気だとか、気力だとか、決断力だとか、精神力だとか、そのような名前で呼ばれる何か。
 
それを「発揮する能力」は一般的には腕力や知識と同様「身についた/備わった」もののようなイメージを持たれることが多い。つまり増減の概念はなく、その者の「性能」のような扱いを。あるいは単純にやる気の問題とされることも。
だが「必要量を必要に応じて発揮する力」の少なくとも一部は、「体力」のような増減、特に「疲労と回復」の概念がある。
 
どのくらいで疲れるのか、何で回復するのか、そして鍛えることは出来るのか。
 
根性論だと「頑張れ」の一言で終わるので、ここでは「脳の疲労」として捉える。
 
◆目次
・消耗のタイミング
・消耗の大きさについて
・消耗に依る自覚症状
・回復する方法
・鍛えることが可能かどうか
・まとめ
・メモ
 

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