「勉強」がしたければ教科書でも読むべき。ここにあるのは「私見」。
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血液型別性格判断/分類と認知バイアス

血液型別性格判断/分類と認知バイアス



決めつけずに、ちゃんと相手を見ましょう。

◆目次

◆浸透しているミーム

◆「バーナム効果」

◆「予言の自己成就」

◆血液型別性格診断が「当たっている」と思う人達へ


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自己愛人格障害は実は劣等感を抱えている



自己愛人格障害 は実は劣等感を抱えている

でかい態度で威圧的に振る舞うイメージの、自己愛人格障害。

根拠の無い自信に溢れ、相手を見下したような話し方をする。

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考えない人のやってる処世術

考えない人のやってる処世術






■目次

■他人の時間を自分のために使わせようとする
■相手の評判を下げ、相対的に自分はしっかりやっているアピールをする
■これらが「やりやすい」ターゲットを嗅ぎ分ける
■雑感と考察



一口に「考えない人」と言っても、その内容は色々ある。
今回は同情の余地のない、「他人に寄生して生きていこうとする連中」について。

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人との距離感が近すぎる人

人との距離感が近すぎる人





仲がいいわけでもないのに束縛や監視をしようとする。
相手からは重い、粘着気質、ストーカーに近い存在に見える。
そんな「人との距離感が近すぎる人」がいる。
身近でもこういった人間の話題があがることがあるのではないだろうか。

深刻、あるいは長期的な問題になることもあり、女性同士の場合に多いようだが「学生時代の友人が30代、40代になってもつきまとってくる」なんてこともあるようだ。
こういった迷惑な者に対して、人々はどのように対処しているのだろう。



§目次

■まとわりついてくる
■なぜあんなに馴れ馴れしいのか?
■「あなたのため」
■思い通りにしたい
■壊れる境界線
■自己愛?共依存?
■人生を盗む
■みんなはどうしてる?
■注意点


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暗黙知について

暗黙知について

1/16 加筆
4/18 加筆


暗黙知というものがある。経験や感覚など、「身につけた」知識だ。これを言語化するのは結構難しい。

暗黙知の解釈は二通りあり、「まだ言葉にされていないもの」と、「言葉にすることができないもの」がある。

わかり易い例で言えば、「自転車に乗れるように言葉だけで説明しろ」というお題。まぁムリだろう。実際にやってみせて、やらせてみて、そうやって教えるしかない。

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勘違いや思い込みの原因

 

◆勘違いや思い込み。これが激しい人間はトラブルメーカーであるという事実は周知の通り。

こういった間違った決断を下すのは、自動思考や認知バイアスと呼ばれる「無意識の判断」が偏っているからだ。
・これらは思考の癖。何かを認識した時に、とっさに思い浮かぶ考え。

・普通はなにか思い浮かんでも、妥当かどうか吟味するが、一切それをしない人間は話を聞いただけで飛び出したりする。

・そうじゃなくてもフラッシュバックやトラウマなど、「勝手に頭に思い浮かぶ」ことに苦しめられることがある。


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人を怒らせてしまう人はどうしたら良いのか

人を怒らせてしまう人はどうしたら良いのか


  

知らないうちに相手を怒らせてしまう、と悩む人は何が原因なのだろうか。
相手が間違っている可能性ももちろんある。だが、誤解を招くような「何か」がその人にはあるのかもしれない。
悪気がないのに相手を怒らせてしまう。何が悪かったのか自分でわからない。そんな人はどうしたらいいのだろうか。


更新履歴
2017/4/4 加筆修正

§目次

■怒られても「悪い」とは限らない
■「悪気はない」は相手には通用しない
■「思った通りに口にする」のは大体NG
■内言と外言の違い
■何が言いたいのかわからない
■「質問」はコミュニケーションではない
■人は大抵悪く取る
■すぐにできる話し方:アイ・メッセージとユー・メッセージ

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趣味がウォーキングの人は履歴書に書いていいか?



趣味がウォーキングの人は履歴書に書いていいか?


趣味欄が面接の合否に影響をおよぼすことはあまりない、とは言われているが、面接官が応募者の人間性をイメージするネタでもあるのは間違いない。

趣味がウォーキングの人は履歴書にはどう書くべきだろうか。
本当にそれが趣味なら書いた方がいい。
無難なウソよりも、本当の趣味を書いたほうが、面接で突っ込まれた時に対応が出来る。

更新履歴
2014/4/5 加筆修正

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今すぐできる 頭の回転を早くする簡単な方法


 

■目次
・コンディションを整える
・頭の回転を早く「させる」
・まとめ

 

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承認欲求の克服


承認欲求の克服

最終更新:2017/04/21


自分自身の承認欲求に手を焼かされる、というのは殆どの人間が現在進行形で体験していることだと思われる。
悩まないのは悟りでも開いたか、承認欲求と同化している手遅れかのどちらかだろう。

そうなると思うのは、「承認欲求を克服して自分を取り戻したい」みたいな方向の考えだ。

克服しようと考えている時点で平均以上にまともだと思われる。

克服できれば下らない悪目立ちや、他人の顔色をやたらと伺ったり「かわいそうな自分」を演じる必要もないし、見たくもないテレビを明日の話題のために見て時間をドブに捨てる必要もない、と。

いきなりキャラ変わりすぎるのも周りが戸惑うだろうが、そこまで極端じゃなくても「他人を気にしすぎる自分」がもうちょっとマシになるのではないかという希望があるわけだ。

では、承認欲求は克服が可能なものなのか。そのためには何をしたら良いのか。

■目次

■承認欲求について
■誰もが承認欲求を持っている
■脳は多分、そういう風に出来ている
■ウソでのその場凌ぎ
■バランサーとしての自己承認欲求実現
◆承認欲求の転換・昇華

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履歴書・スポーツ:スポーツ一切やってない人はどうすればいい?

履歴書・スポーツ:スポーツ一切やってない人はどうすればいい?

就活で履歴書を書いている時に手が止まりそうな項目の一つが、履歴書にある「スポーツ・クラブ活動・文化活動など」「得意なスポーツ」といったような項目。


誰もがスポーツやってるのが前提であるかのようなこの項目に行き詰まる人も多い。

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なんでも聞いてくる『考えない人』

なんでも聞いてくる『考えない人』


2017/4/4 加筆
9/22 加筆修正

何も考えず、人に聞いてばかり。
わかりきったこと、下らないことを、いちいちなんでも聞いてくる。
後日、同じようなことをまた聞いてきたりもする。
このような人間がいる場合、相手をする者のストレスはかなりのものになる。
質問が下らなく、答えても覚えないから意味もなく、何度も繰り返されて果てがないからだ。

彼らの動機とタイプについては書いた(自分で考えない【思考力がない】人の特徴)が、聞かれた側がなぜイライラするのか、そして時になぜ知っているはずのアタリマエのことが上手く説明できないのか、それらを考えてみよう。


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履歴書の趣味特技:スポーツ観戦はOK?




履歴書の趣味特技:スポーツ観戦はOK?


◆「面接官が食いつくことを書け」と言い、ウケ狙いの一発芸を事例として並べている所もあるが、ふざけているとしか思えない。

◆断言するが、面接官は問題なく仕事ができる社員を探しているのであって、飲み会で一発芸が出来る芸人のオーディションをしているわけじゃない。
新卒だろうが転職だろうがアルバイトだろうが、履歴書は「社会人」が作る「書類」であるべきだ。

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余計なお世話 迷惑な親切 しつこい メサイアコンプレックスについて

余計なお世話 迷惑な親切 しつこい メサイアコンプレックスについて


 

最終更新 2017/04/20

■目次

■メサイアコンプレックスとは
■注意
■概要
■メサイアコンプレックスの言動
■メサイアコンプレックスの本質
■「親切」とは何か
■メサイアコンプレックスの対処法

■メサイアコンプレックスとは

・簡単に言えば、人に親切にすることがライフワークのアッパー系コミュ障


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メタ認知とは 自分の監視/制御について

メタ認知とは 自分の監視/制御について



最終更新日:2017/04/20
メタ認知(メタにんち)とは認知を認知すること。

人間が自分自身を認識する場合において、自分の思考や行動そのものを対象として客観的に把握し認識すること。

Wikipedia


メタ認知能力とは、ざっくり言えば自分の思考や認知を今こんなことを考えた、今こう思った、と眺めて気づくことが出来る能力。それを観察している「視点」の体得。

通常、自分の言動は自分が思ったり考えたりしてやっている(と、思っている)ので疑わない。
「当たり前」として注視せず、スルーしている。

このせいで認知バイアスなどによる奇妙な自分の言動、思考にも気づけない。
そして気づかないから治らない。一生そのままだ。

メタ認知能力が高いということは自分の言動が適切かどうかがわかるし、よろしくなければ改める機会を得ることが出来る。
逆にこの能力がないのなら、「何故自分ばかりこんな失敗をするのか」と思いながらも何を改めればいいかも分からず、ずっとそのままかもしれない。

ケアレスミスが頻繁であったり、「空気を読んでいない」と言われたりする人はメタ認知能力が弱い可能性がある。
認知バイアスへの対抗策としてメタ認知が取り上げられることもある。

§目次

■メタ認知とは
◆誰でも持っているメタ認知:身近な例
◆メタ認知が出来てない状態の一例:アクションスリップ(行動スリップ)
■脳のホムンクルス、あるいはカルテジアン劇場
■メタ認知能力が高いことによるメリット
■メタ認知能力が低いとどうなるか
■セルフモニタリング
■セルフコントロール
◆メタ認知の鍛え方・トレーニング法
■「あるといい」じゃなくて「ないとやばい」

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