「勉強」がしたければ教科書でも読むべき。ここにあるのは「私見」。
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何かを知ることと「できる・できない」の関係

何かを知ることと「できる・できない」の関係


 
 

・トロッコ問題

まずはちょっと悩んでみてもらいたい。トロッコ問題というものがある。
 
・暴走したトロッコが猛スピードで線路の上を走っていく。
 
・その先には五人の作業員が居る。このままではボーリングのピンの如くに五人が跳ね飛ばされて死ぬ。
 
・トロッコと作業員達の間には分岐点がある。
 
・都合よく、その分岐点の切り替えレバーはあなたの目の前にある。今引けば、間に合うね。
 
・ただし、変更した場合、進路変更上に居る別の一人の作業員が確実に死ぬ。
 
・これはIQテストではない。「レバーを引くか、引かないか」以外の選択は受け付けない。
 
さて、あなたならどうするか。五人が死ぬか、一人が死ぬか。どちらを選ぶ?
 

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注意力と集中力の違い

注意力と集中力の違い



 
「集中力がない」「集中力がほしい」「集中力を鍛えたい」という人は多いようだが、どうもそれって集中力じゃなくて注意力じゃないのかってケースが多々ある。
 

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自責の念がいつまでも続くのは

自責の念がいつまでも続くのは


 
「なんでそんな理由で自分が悪いって思えるんだよ」って人がいたりする。なんかもう、むしろそう思いたいんじゃないかってくらいの。なぜなのか。
 
今回は「自責の念がいつまでも続く」場合についてで。なにがあっても自分のせいだと考えるってのとは別で。
 

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感情と扁桃体

感情と扁桃体



扁桃体とは

脳の大脳辺縁系の中に左右2箇所ある、神経細胞の集まり。
 
好き嫌い、快不快を司る。
 
視覚や聴覚と言った五感や自分の体からの感覚を「直接」受け取っている。
 
海馬(記憶)や帯状回(学習能力)と繋がっている。
 

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「やる気」と前頭葉

「やる気」と前頭葉



 
やる気と脳の前頭葉には関連があるとされている。どのようなもので、どうすればいいのか。
 

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【後知恵バイアス】結果論、後出しの指摘。

【後知恵バイアス】結果論、後出しの指摘。




◆後知恵バイアスとは

・言葉通りに物事が起きた「後から」これはわかっていた、分かるべきことだった、と認知するバイアス
 
・別に自分に対してだけじゃなく、他人の失敗に対して「そうなると思ってた」、「だからそういったのに(言ってない)」、「だろうね」、などなどなんかこうイラっとくるような感じの発言に繋がる。
 
・全体的には前述の通り「これは分かるはず/べきことだった」と事が起こってから「直感的に」思う。ぶっちゃけて後出しのこじつけの結果論。
 

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脳の可塑性とイメージトレーニングの効果から見るトラウマ、フラッシュバック、自動思考の悪影響

脳の可塑性とイメージトレーニングの効果から見るトラウマ、フラッシュバック、自動思考の悪影響





・自動思考をDMNとするのなら、これそのものは誰にでもある。なきゃそいつは多分死んでる。



・誰にでもあるのに、一部の人間だけが極端に自動思考、トラウマ、フラッシュバックと一般に呼ばれる「嫌なことを鮮明にその時の感情を伴って思い出す」という現象に悩まされる。



インナーゲームで言う「セルフ1」が手段として選ぶ可能性もあるが、今回は脈絡なく、特にリラックスしている時、暇な時に嫌なことが思い浮かぶことについて。




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セルフ・コントロール、克己、自制心や気持ちの管理。

セルフ・コントロール、克己、自制心や気持ちの管理。







・誘惑や衝動に駆られた際、自分にとっての「正しい選択肢」を選ぶ能力。重大な人生の岐路においてもそうだが、それ以上に日常的な欲求、感情、衝動などに対して不足を感じることも多いだろう。



例えばまぁ、「ちょっとくらい」とか言って飲んだり食ったり後回しにしたり。


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イメージトレーニングの効果と方法について

イメージトレーニングの効果と方法について 






インナーゲームについての時にセルフ1からセルフ2へは「言葉は伝わらないがイメージなら伝わる」という話をしたのでそこら辺の補足。



イメージトレーニングと言えば、漠然と本番を想像する程度のイメージしか無いが、実際にはどうなのだろうか。その効果、方法、理論・根拠について。




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一貫している考える力・論理的思考:ロジカルシンキングについて

一貫している考える力・論理的思考:ロジカルシンキングについて





考える力の種類としての一つ。



Wikipediaによれば、ロジカルシンキングの定義自体がハッキリしてないというガバガバ具合らしいんだが。



日本においてはビジネスの新スキルとして「売り出された」ようだが、まぁいつもながらの概念の暴走かもしれない。



これらの理由から「ビジネス用語」、「業界用語」とみなすことが出来る、とされている。


また、Wikipedia内の引用によれば、論理的思考とは言うものの最終的には「閃き」であるとなっている。例えば推理小説の探偵のような「事実の積み重ねのみ」で到達すると言ったものではないようだ。




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緊張しないために:グロースマインドセットと無意識的な学習能力について

緊張しないために:グロースマインドセットと無意識的な学習能力について

インナーゲーム(心の中での自分との勝負)の理論としては、セルフ1がセルフ2の邪魔をしているのが大体の問題だとなる。このせいで集中できないし、実力を発揮できない。これは自分への不信が根底にある。ある意味自分自身のことを「目を離したらとんでもない事やらかす奴」だと思っているからこそセルフ2に対して過干渉になる。



インナーゲームにおいてはセルフ1、つまり批判者である自分の意識がセルフ2である実際に動く自分を信用して「黙る」ことが求められるわけだが、まぁ、こんなやつ信用できるかってのが実際の所だろう。そこら辺にいるあなたが思うダメなやつを思い浮かべて欲しい。「ああなる」可能性があるのだとしたら、冗談じゃねぇ。



セルフ2が成長するとして、セルフ2としての成長を試みるにはセルフ1はセルフ2にタスクを実際に任せてみなければならない。実際に任せてみることで信頼するというのも、なかなか安心してできる場面=安心して失敗できる場面は希少。これをやるならスポーツのように練習と本番をはっきり分ける必要はある。



そんなわけで理詰めで行ってみようかと。無意識的な学習能力についての理解と、セルフ2が「成長し、出来るようになる」という確信=グロースマインドセットについて。




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自分に勝つか、負けるか。 インナーゲームについて 

自分に勝つか、負けるか。 インナーゲームについて 



大抵の人間は、「自分に負けている」と思ってるか、なんとかギリギリで立っていると言った心境ではなかろうか。もしかしたら「自分が嫌い」だなんて思ってるかもしれない。



その「犯人」と、「勝ち方」について。




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没頭・没我・没入感を感じるには? フロー状態について

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決められない・疲れた・何も考えたくない:決断疲れについて

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「性格」と性格を変えることと、その中にある「神話」について

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ここで言う神話とは、要するに原因から結果(あるいは解決)までのパターン化されたイメージである。まぁ、思い込みのこと。




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