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シーシェパードについて

シーシェパードについて

正式にはシーシェパード環境保護団体。


  


写真は鯨のベーコンである。

設立と活動

設立者はカナダ人のポール・ワトソン。

グリーンピース(環境保護団体。食べ物のほうではない)から脱退した後に1977年に設立。

グリーンピースの創設にも関わっている。同組織の「非暴力活動」の方針を無視するなどしたために脱退。元からそういった気質だったということだろう。

アイルランドやノルウェーの捕鯨船を体当たりで【沈没】させるなどし続け、2005年からは日本の捕鯨船もターゲットにしだしたとのこと。

沈めるつもりで体当たりしてくる連中のようだ。殺人未遂だな。

自称環境保護団体だが、日本・アメリカ・カナダの各政府から名指しでテロリストと言われたことがある。

加えてアメリカ連邦高裁からは海賊だと認定されている。

シーシェパード代表者 ポール・ワトソンについて


ワトソン代表は2012年10月時点で、2010年に調査捕鯨船への侵入を指示した疑いで、国際刑事警察機構(ICPO)から身柄拘束と引き渡しの国際指名手配を受けている。
https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3
%83%91%E3%83%BC%E3%83%89-188772

ワトソンは、菜食主義、能動的人口管理を推進しており、人間より動物を重視するという思想を広めようとしている[6]。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83
%BB%E3%83%AF%E3%83%88%E3%82%BD%E3%83%B3
◆ポール・ワトソン個人の頭のなかに限って言えば、明確に【人間】<【動物】らしい。つまり彼の感覚は、一般的な感覚の人間で言うと「人を襲っている害獣を駆除している」という感じではないのだろうか。


◆二度の離婚歴があり、現在は三人目の嫁と一緒だとか。三人全員が反捕鯨団体などの関係者なので、まぁなんというか、職場結婚みたいなものか。

資金源は?

著名人を筆頭とする支持者や支援企業からの寄付で賄っているとのこと。

2010年度の収入は1140万米ドル。この内の84%が寄付。

寄付を募るための売名行為、そのためのデモンストレーションが活動目的の一つになっているようだ。通りで時々茶番の臭いがするわけだ。実際、捕鯨の邪魔をする度に支持者は増し、寄付金も増えているのだとか。

表向きのスローガンが綺麗事な分、薄っぺらい偽善者達を支持者として集めやすく、敵対する者を「悪人」に仕立て上げやすいという厄介さがある。被害者や正義の味方を騙る者にろくな奴はいない。

◆2011年、日本政府は南極海調査捕鯨の中止を決定した。シーシェパードにとっての金のなる木である活動の場が減ってしまったわけだ。個人的に思うのだが、日本のイルカ漁について海外が騒ぎ出したのはこの辺りではないか?

どうも昔からイルカ漁の邪魔はしていたみたいなんだが、捕鯨妨害の代わりの寄付金募集のネタとしてこちらに再び力を入れた結果がこのうっとおしい状況なのではなかろうか。

ということで太地町のイルカ漁をとりあげたクソ映画である「ザ・コーヴ」についてちょっと調べてみた。

シーシェパードと「ザ・コーヴ」


まずはこれだけ覚えて欲しい

・ザ・コーヴの主演はリチャード・オバリーという者である。

決定的なことに、映画「ザ・コーヴ」制作の基礎を築いたのはシー・シェパード自身であり、リチャード・オバリーが太地町に出入りするためにシー・シェパードを辞め、この映画の計画を暖めた後の07年に、ルイ・シホヨスが監督になったとシー・シェパード自らが白状している。
*2

主演のリチャード・オバリーはシーシェパードのメンバーだった。シーシェパード側ももう除名したと言っているのだが、別に見解の相違というわけでもなく、リスク管理の一貫というだけだろう。つまり今でも繋がっている可能性は高い。

というかシーシェパードが映画製作に支障がないように除名したとぶっちゃけている。形だけの除名というわけだ。

ザ・コーヴの宣伝(洗脳?)効果

2010年に和歌山大学で行われた実験では、『ザ・コーヴ』の一部を見せながら、リック・オバリーに講演をさせた後、イルカ漁に賛成か反対かを尋ねてみたところ、反対する学生が映画を見る前の約4倍に増加した結果が得られた。*3

宣伝効果は高いようだ。この映画はいくつかの受賞を果たしているし、多くの者が見ただろう。

ちょっと考えてみて欲しい。さぁ、イルカを守らねばーと思わせた連中に「そういう活動をしている」とシーシェパードの宣伝を見せたら?寄付金集まるだろうねぇ。映画を作る前からこれが狙いでやったとしか思えない。

知っておいたほうがいいと思うけど、「慈善事業」の看板を掲げたヤクザみたいな連中はかなり多い。

日本の「協力者」?

ザ・コーヴが世に出てしばらくたってから、嫌がらせと取れるレベルで太地町の住民にDVDが送りつけられたそうだ。もちろん、「ザ・コーヴ」の。

送り主は「海を考えるグループ」となっていた。どうも電話帳とかで住所を調べて手当たり次第、住民に送りつけたらしい。フリスピーの変わりくらいにはなるかな。ああ、カラスよけにいいんじゃないか。

2011年2月28日、和歌山県太地町で『ザ・コーヴ』の日本語に吹き替えられたDVDが「海を考えるグループ」の名前で多数の住民の自宅や漁協に送付されていたことが判明[113]。監督のルイ・シホヨスが「海を考えるグループ」と協力して、漁師を凶悪犯、暴漢と罵り[114]、映画制作時の主張と同じ理由で送りつけたことを明かした。*3

「海を考えるグループ」を検索しても何も出てこない。このDVDを送った一件についての話を見かけるだけだ。

仮にこのグループが実在して非営利団体だとしたら、寄付金を募るためや活動報告のためにサイトくらい持つだろう。無いのはおかしいんじゃないかな。

というわけで、個人的には「監督が送り主を架空の団体名に偽造した」というだけなんじゃないかと思う。


シーシェパードに対する海外の反応

海外でも「寄付金で海賊行為をしている」「活動家ではなくテロリストだ」「日本はシーシェパードの船を見つけたら沈めてしまえ」という批判もあるが、同じくらいに「鯨を食うな」「日本は捕鯨を止めろ」という声もある。


食文化の溝は深いね。住み分けすればいいだけだと思うんだが、なんで口出してくるんだろうね。


また、オーストラリア(シーシェパードの拠点)でシーシェパードが集会のようなことをやっていたが、市民はスルーだったという話も。


別に白人が一丸となって「何やってでも捕鯨を阻止しろ」と考えているわけじゃないのは確かだ。


もちろん分化の違いはある。活造りなんて相当残酷なものに海外の人間には見えるようだし。ただ、あそこまで自分が正義だと思い込み、過激な行動を実行するような人間、そしてその支持者というのは、むしろラウドマイノリティ(声の大きな少数派)なのかもしれないと、調べていて思った。













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