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なんでも聞いてくる『考えない人』

なんでも聞いてくる『考えない人』


2017/4/4 加筆
9/22 加筆修正

何も考えず、人に聞いてばかり。
わかりきったこと、下らないことを、いちいちなんでも聞いてくる。
後日、同じようなことをまた聞いてきたりもする。
このような人間がいる場合、相手をする者のストレスはかなりのものになる。
質問が下らなく、答えても覚えないから意味もなく、何度も繰り返されて果てがないからだ。

彼らの動機とタイプについては書いた(自分で考えない【思考力がない】人の特徴)が、聞かれた側がなぜイライラするのか、そして時になぜ知っているはずのアタリマエのことが上手く説明できないのか、それらを考えてみよう。


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自分で決められない人たち



■目次

・自分が信じられない
・考える基準がない
・「正解」がどれかが分からない
・人間関係の問題である場合も
・「自信」について
・そこからどうするか

自分で決められない人たち

・自分で結論が出せない。 
・同じことを何度も考えて悩み続ける。 
・何かを選ぼうとした瞬間、選ばない選択肢が強烈に気になりだす。 
・最終的にはタイムオーバーか、選ばれなかった選択肢を気にしすぎて歩みが鈍る。 
・彼らはなぜ決断ができないのか? 「決断ができる人」になる道は無いのか?

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メタ知識とは何か

メタ知識とは何か





■目次

■メタ知識とは
■ピカソとゲルニカ
■知識の知識
■暗黙知とメタ知識
■知識からのメタ知識の抽出
■メモ

■メタ知識とは

メタ知識とは、知識に関する知識である、とされる。
ここでの「メタ」とは「高次の」と言う意味で扱う。

情報が少なすぎて困ってるんだが、大別して3つの意味で用いられているようだ。

1.対象となる知識、情報、物体に付随する、あるいは補足する知識。
2.「知識」という概念そのものの扱い方。
3.その知識・技術を成り立たせている表に出ていない(認識されていない)法則や要素など。

1はうんちくとか。

2は統計学などの「データの扱い方」や勉強法、ノートの取り方、などが代表的だろう。

仕事術やライフハックと呼ばれる概念も「そのタスクに対するメタ知識」と言える。

3は物事の内部や背景にあり、既に機能しているが気づかない「暗黙知」というような扱い。

例えばあなたがこのページに来た方法。
検索で来たとしたら「どんなキーワードを入力すれば良いのか」「検索結果からどのページを選ぶのか」などの知識や経験則は、「調べるという行為」に対してはここで言う3の意味でメタ知識だ。

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アイデンティティとは何か

アイデンティティとは何か



■目次

■「アイデンティティ」が指すモノは
■与えられるアイデンティティ
■アイデンティティが与えられない環境
■アイデンティティの混乱
■アイデンティティの危機
■まとめ

■「アイデンティティ」が指すモノは

「アイデンティティ」は大抵の場合、「自己同一性」と訳される。
だが、一般的な使われ方の説明としては、「自分はこうだ」という「自己イメージ」であるとするのが一番手っ取り早い説明だろう。

アイデンティティとなる範囲はかなり広い。

最もアイデンティティとして採用されやすいのは、
・思考パターン:どんな考え方をするか
・感情パターン:どんな感情が出てきやすいか
だろう。

次に、これも多くの者がアイデンティティとする要素として「自分の肉体」が挙げられる。

それは例えば顔だったり、身長だったり、体重だったり、肌の綺麗さかもしれないし、体力・筋力かもしれない。
物理的な実体としての肉体に付随するとして「社会的な要素」もここに含められるだろう。近所で評判がいいだとか、職場で偉い立場だとか。

長所として捉えられるものとは限らない。短所であるケースもある。
例えば自分は不細工である、背が低い、デブだ、肌がガサガサだ、体力がない、ひ弱である、など。
この内身長と体重は世間の価値観が暴走しているだけじゃないかという気がしなくもないが。

この時点でアイデンティティは「あればなんでもいいってものじゃない」事がわかる。

良いも悪いもない、純粋に「自己イメージ」である。

最期に「自分以外の何か」もアイデンティティとなり得る。

それは例えばマイホームかも知れないし、マイカーかもしれない。
優秀な我が子かもしれないし、誰もが羨む理想の恋人かもしれない。
あるいは、例えば親が殺人犯だとか、人格障害であり、「自分はこの親の子供」であることを気にするだとか。

そういった何かを所有している(マイナスなケースでは"背負っている”)自分。

要するに、なんでもアイデンティティに成り得る。
何が好きで何が嫌いだ、とかの話になればその対象の数だけアイデンティティは発生することになってややこしい。

だからか、心理学的にはアイデンティティは認知を統合・一括した群体のような意味合いを持つ。
それらは「自己認識」の集合体であり、中身の数は誰にだって百も千もあるはずだ。
そしてその内の「自信があること」「誇りに思うこと」あるいは「気にしていること」「嫌いな部分」などが「芯」となる。
それらが「自分のイメージ=アイデンティティ」を形作っている。

ここで強調しておきたいこと、勘違いされそうだから注意しておきたいこととは、
「これは自分だ、という要素を1つしか決めてはいけない」というわけでは全く無いということ。

特にモラトリアムな年頃だと何か1つに絞りたがるが、それはちょっと現実味のない想像だ。

その集合体の中ではそれぞれが矛盾していることもある。
そしてその中のどれかは、ひょっとしたら勘違いかも知れないし、今後更新される可能性もある。

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嫉妬の感情との付き合い方

嫉妬の感情との付き合い方

■目次

■誰にでもある嫉妬の感情
■嫉妬している本人も不快感を感じている
■嫉妬に拠る行動
■嫉妬する理由
■嫉妬に拠るポジティブな行動
■嫉妬の理由は本当にそれか?
■まとめ

■誰にでもある嫉妬の感情

嫉妬は恐らく本能に準じるものだ。
生後五ヶ月の乳児にも確認されるし、犬にも猫にも確認される。
多頭飼いで一匹だけ可愛がると、他が虐めたり、可愛がられなかった連中がグレて部屋を荒らしたりするそうだ。

某宗教では七つの大罪の1つであり、旧約聖書ではカインが弟アベルを嫉妬の為殺したのが人類最初の殺人であり、その後アベルの行方を問われ「知らない」と答えたことが人類最初の「嘘」だとされている。

…まぁ、あの宗教で彼らの親であるアダムとイブが創られたのがBC4000年ころであり、日本では縄文時代だったらしいんだが。オカシイネ。

兎にも角にも誰にでもあり、頻繁にあり、とても身近なものが「嫉妬」である。
そして多くの道徳的価値観に照らして言えばこれらは「醜いこと/悪いこと」であり、嫉妬を感じることそのものに対して自分を攻める者もいる。

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