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山形ひき逃げ事件 教師としての処分は年度内に最終対応







山形ひき逃げ事件 教師としての処分は年度内に最終対応


 山形市中心部で起きた死亡ひき逃げ事件で、道交法違反(救護義務違反、事故不申告)の罪で起訴された楯岡高の斎藤章教諭(60)=起訴休職処分=に関し、菅野滋県教育長は20日、県議会運営委員会で年度内に最終的な対応を決める方針を示した。
http://yamagata-np.jp/news/201501/21/kj_2015012100456.php

「定年までには一定の区切りをつける必要がある」

県教委は13日に起訴されたことにより、14日の時点で地方公務員法に基づき起訴休職としていた。
菅野教育長は陳謝した上で、


・本人と接見できないため報道以上のことはわからない

・今回の起訴休職処分は懲戒処分とは別物


と説明した。

「定年となる年度内には一定の区切りをつける必要がある」と発言している。さてどうなるか。明らかに退職金について視野に入れている発言だね。

裁判の状況を踏まえて事実確認を継続し、今後改めて処分を検討とのこと。


世間では真っ黒なんだけど、裁判で判決が出ない限りは「犯人」にはならない。まだ「被告」だからね。

でも働かせる訳にはいかないし、捕まってるからそもそも出勤できない。起訴休職処分とはそういった状態に対する処分だそうな。




山形県教委は第三者委委員会を組織することに


余談だが、山形県教委は交通違反、交通事故で教諭、学校職員、校長の合計5人を懲戒処分したと発表している。2件はスピード超過、残りは自家用車の運転中に事故を起こし、他人に怪我をさせているとのこと。

調べてみると、背景として山形は一人一台くらい車がないと生活が出来ない地域もあるそうで、分母が大きい分、車の事故は多いのかもしれない。


また、これら数々の教職員の不祥事を受け、県教育委員会は第三者委員会を組織することにしたようだ。原因としてはやはり山形ひき逃げの件が大きいようだ。

大学教授などの有識者で構成し、再発防止対策についての助言を受ける。


今までも校長会を開いて規律徹底を呼びかけてはいたが、効果が十分ではなかったとのこと。



この時に県教委は齋藤章被告に対して、3月で定年退職を迎えるものの、退職手当支給条例に基づいて支給を差し止める可能性があると発言している。



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