「勉強」がしたければ教科書でも読むべき。ここにあるのは「私見」。
・リンク:OK
・引用:OK
・転載:NG
・拍手やコメントの返事は基本しませんが、全て目は通しています。
サイト内検索:

体内時計が狂う原因



体内時計が狂う原因

体内時計をリセットすれば、体にとってその瞬間から一日のスタートという意味での「朝」が始まる。

夜型生活の問題として周りとの時間的な不調和が挙げられる。体質的に夜型でも、どうしても合わせる必要は出てくるだろう。交代制勤務をしている人も。

体内時計を調節できれば、問題なく朝型に合わせることが出来るだろう。












日常のコレが体内時計を狂わせる


まずは体内時計が狂う原因を。これらが習慣となっていると、せっかくリセットしても寝るべき時間に眠れず、結局次の日も辛くなる。

1.ブルーライト

スマホ・テレビ・パソコンなどのデジタルディスプレイからはブルーライトが発生している。

青い光。そのまんま。可視光線の中でも最も波長が短い=強い。紫外線の次に強いらしい。

これを見た時、ブルーライトは角膜や水晶体で吸収されることなく網膜にまで届く。

夜型人間の体内時計はどうなっている?でも書いたとおり、日光かそれに匹敵する強い光(2500ルクス)が網膜に当たると視交叉上核は体内時計をリセットし、それ以外の体内時計も分泌されたコルチゾールによりリセットされる。

ブルーライトには光の強さとは別に体にこういったをさせる効果があるらしい。

寝る前にネットやスマホなどをやるのは、寝る直前に体を「これから朝だ」と騙すような意味を持ってしまう。

眼球そのものへのダメージも無視できない。厚生労働省では一時間デジタルディスプレイを見続けたら15分ほど休憩を取ることを勧めているそうだ。

ちなみにブルーライトをカットするフィルムやアプリも存在する。PC用のメガネとしてレンズにブルーライトや紫外線をカットする加工をしているものもある。







2.不規則な生活


これは卵が先か鶏が先かという話になりそうだが、不規則な生活が原因で体内時計が狂うことがある。

・食事のタイミング

体内時計のメインは視交叉上核だが、肝臓にも体内時計としての役割がある。

同じメニューの食事でも、食べる時間帯によって太りにくい、太りやすいという話は聞いたことがあるだろう。一例を挙げると「遅い夕食は太る」など。

これは肝臓の働きもまた体内時計のスケジュールにしたがって動いているからである。

起床後の食事(その日最初に食べる食事)がスイッチとなり肝臓が働き出すので、いつもタイミングが違うと体内時計は不安定となる。

・就寝のタイミング

徹夜や不眠症など、睡眠のタイミングが不定期だと体内時計は安定しない。

そのせいで日中疲労感が抜けず、夜眠れず、疲れ果てて休日は爆睡と言った生活になってしまうことがある。








関連タグ: 健康 生活 

関連記事:

夜型人間のメリット

夜型人間のデメリットとは?

夜型生活とビタミンD

夜型人間の体内時計はどうなっている?

体内時計が狂う原因

体内時計をリセットするには?


おすすめ記事:

最新記事はこちらから



サイト内検索:


更新履歴告知用ツイッター:
https://twitter.com/nemomanas

シェアをしていただけると嬉しいです。





このエントリーをはてなブックマークに追加




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

────────────────────────────────────────────────────────────────

拍手[0回]

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

プロフィール

HN:
nemo
性別:
非公開
自己紹介:
nemomanas@gmail.com

サイト内検索

このサイト内のみの検索。

最新記事

(11/21)
(11/02)
(11/02)
(11/01)
(10/31)
(10/30)
(10/27)
(10/23)
(10/20)
(10/16)
(10/12)
(10/10)
(10/09)
(10/03)
(09/29)
(09/26)
(09/19)
(09/18)
(09/16)
(09/14)
(09/11)
(09/03)
(08/30)
(08/29)
(08/28)

ツイッター

最新コメント

[07/10 まなかな]
[06/25 ゆいと]
[06/24 リンコ]
[04/12 psi]
[01/14 pupupu]
[08/27 NONAME]
[08/23 銀モクセイ]
[03/09 ハマ]
[01/20 パウー]

PR