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面接や履歴書:趣味・特技に旅行と書いていいか?



面接や履歴書:趣味・特技に旅行と書いていいか?



趣味・特技の項目の内容で、採用の成否が直接決まることはないと言われている。
しかし、合格ラインに達した際にはやはり選別の材料となる。手は抜けないね。










なぜ趣味・特技の欄があるのか


企業としては、雇った以上は気に入らないから解雇という訳にはいかない。人格的な「ハズレ」を引くわけにはいかないのだ。

ハズレとは要するに問題を起こす、すぐに辞めるなど。

また、これを話題にコミュニケーション能力を測るケースも有る。人当たりは良いに越したことはない。


あなたの能力が会社にとって合格ラインだった場合、次に焦点となってくるのは個性・人間性。それらを判断するための材料として趣味・特技の欄はある。


趣味・特技「旅行」


旅行の場合、まとめて有給休暇を取られることを警戒される場合もある。まぁ有給とらせない会社っていうのはダメなわけだけれど、現実として堂々と有給休暇を取るというのはなかなか難しいのが世の中の風潮。日本人の悲哀だね。
※ちなみにどこぞの旅行会社が発表した有給休暇消化率は25カ国中で24位。最下位は韓国だが、韓国では消化してない有給休暇を金で買取る制度がある。働いたほうが有給を売る金に加えて働いた分の金を稼げるわけだ。本質的には日本が一番低い。

最悪なのがこれが一般的で、人によっては美徳だと思い込んでいること。閑話休題。





もし旅行好きなあなたが就職したら



大げさな話だが、もしもあなただけ、海外旅行に行くからと有給休暇をまとめて取ったりしたら、会社は表立っては何も言わないが、同僚からは反感を買うだろう。「自分も有給を取る」と有給消化ブームが社内に起きるかもしれない。まぁ客観的に見りゃ権利はあるわけだし自由だが、会社的には困るだろうね。わざわざ困ることになりそうな人間は雇わないよね。


そんなわけで、履歴書や面接において趣味「旅行」と答えたいのなら、夏と冬の長期休暇の間の二回しか行きませんくらいのアピールは欲しい。


バスガイドの面接とかだったら趣味「旅行」ってのは最高の答えなんだろうけどね。
どんな趣味でも、嘘はいけないけどその会社用にカスタマイズした表現方法と、悪く取られない補足を考えるのがベスト。



極論、「日帰り旅行」と書くと前述の問題全部パスできるんだよねぇ。本当に日帰り旅行が趣味なら、見栄を張って「旅行」と大きなカテゴリにしないで、そう書いたほうがお得だろうね。








関連タグ: ビジネス 社会 生活 

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